ベルナール・スティグレール Bernard Stiegler (ポンピドゥー・センター文化開発研究所長)
コンピエーニュ工科大学教授、国際哲学コレージュプログラム・ディレクター、フランス国立図書館(所蔵資料のデジタル・アーカイブ構想に参画)、国立視覚研究所副所長、パリIRCAM(音響・音楽研究所)所長を歴任。ジャック・デリダの下で全四巻のLa technique et le temps『技術と歴史』を書き上げ、現代を代表するメディア哲学者となる。文化産業や情報メディア産業を「精神のテクノロジー」と呼び、それが世界を覆う現代社会における哲学の可能性を模索している。
関連情報:UMATフォーラム@書評空間
本会議との連動企画として、紀伊國屋書店の書評空間BOOKLOG内で、基調講演者の著作についての書評が連載されています。書評原稿の執筆は東京大学 学際情報学府の院生有志がおこなっています。この機会に是非ご覧ください。なお、リンク先の書評は、シンポジウム当日の報告内容そのものとは関係がありません。
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