バーバラ・スタッフォード Barbara Maria Stafford (シカゴ大学教授)
シカゴ大学芸術史学部教授。人間の知覚・感覚様式とメディア技術の展開の歴史を深く追い、『シンボルと神話』(1979)、『本質への航海』(1984)、『身体批評』(1991)、『アートフル・サイエンス』(1994邦訳有)、『視覚教育』(1994)、『グッド・ルッキング』(1996)『視覚的なアナロジー』(1999)などを続々と出版。2006年には2冊の邦訳書『ヴィジュアル・アナロジー - つなぐ技術としての人間意識』(産業図書)、『ボディ・クリティシズムー啓蒙時代のアートと医学における見えざるもののイメージ化』(国書刊行会)が出版された。脳科学の発展の成果を取り入れながら、人間の知覚と認識の歴史について洞察する。
関連情報:UMATフォーラム@書評空間
本会議との連動企画として、紀伊國屋書店の書評空間BOOKLOG内で、基調講演者の著作についての書評が連載されています。書評原稿の執筆は東京大学 学際情報学府の院生有志がおこなっています。この機会に是非ご覧ください。なお、リンク先の書評は、シンポジウム当日の報告内容そのものとは関係がありません。
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