レム・コールハース Remment Koolhaas
(Office for Metropolitan Architecture所長、ハーバード大学教授)
世界的に著名なオランダの建築家。ジャーナリスト及び脚本家としての活動の後、英国建築協会付属建築専門大学(通称AAスクール)で学び建築家となった。現在、自分の建築事務所OMA(Office for Metropolitan Architecture)とその研究機関であるAMOの所長、ハーバード大学大学院デザイン学部教授でもある。著作として『錯乱のニューヨーク』をはじめ建築理論に関する影響力の強い本が多い。
関連情報:UMATフォーラム@書評空間
本会議との連動企画として、紀伊國屋書店の書評空間BOOKLOG内で、基調講演者の著作についての書評が連載されています。書評原稿の執筆は東京大学 学際情報学府の院生有志がおこなっています。この機会に是非ご覧ください。なお、リンク先の書評は、シンポジウム当日の報告内容そのものとは関係がありません。
- ENG / JPN
