Plenary Speakers

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フリードリッヒ・キットラー Friedrich Kittler (フンボルト大学教授)

今日の世界のメディア研究を代表するドイツの理論家で世界的な影響力を持つ。1976年からフライブルク大学で教鞭をとる傍ら、カリフォルニア大学、スタンフォード大学、イエール大学、コロンビア大学、バーゼル大学、カッセル大学など多くの大学で客員教授を歴任。1993よりフンボルト大学メディア美学・メディア史教授。また同年、カールスルーエのメディア芸術センターからメディア芸術賞を贈られる。ドイツ連邦のメディア史・理論に関する調査部門のリーダー。主要著作に『グラモフォン・フィルム・タイプライター』(筑摩書房)

関連情報:UMATフォーラム@書評空間
本会議との連動企画として、紀伊國屋書店の書評空間BOOKLOG内で、基調講演者の著作についての書評が連載されています。書評原稿の執筆は東京大学 学際情報学府の院生有志がおこなっています。この機会に是非ご覧ください。なお、リンク先の書評は、シンポジウム当日の報告内容そのものとは関係がありません。