基調講演者
7月14日 15:00〜16:45
基調講演3の内容が決定しました。
総括討論 アジアからのパラダイム創成
司会 吉見俊哉 (東京大学情報学環)
パネリスト 姜 尚中 (東京大学情報学環)
姜 明求 (ソウル大学言論情報学科)
Jiang Jun (Urban China編集長) 他
基調講演3は無料でご覧頂けます。お誘い合わせの上ご来場ください。
急告 レム・コールハース氏特別講演の中止
国際会議 「ユビキタス・メディア: アジアからのパラダイム創成」(通称UMAT)への参加申し込みをいただいた皆様へ
大変残念なお知らせです。日程を再調整して準備をすすめておりましたレム・コールハース氏単独による特別講演「アブストラクトスペース:新しいアジア」(7月13日(金)の15時30分より安田講堂にて予定)ですが、現在ドゥバイに滞在中のコールハース氏より、昨日、現在進行中の建築プロジェクトのためにどうしても現地を離れることができないという旨の再度の連絡があり、最終的な講演中止を決定せざるをえなくなりました。
皆様のご期待に添えなくなってしまいましたこと、ならびに多大なご迷惑をおかけいたしますことを、運営委員会一同、心よりお詫び申し上げます。
・キャンセルについて
すでに申込みをした方で、聴講する基調講演を変更したい方は、はじめに申込みキャンセルフォーム(http://entry.u-mat.org/cancelform)にて申込みキャンセル手続きをおこなってください。それにより、すべての申込みが一旦クリア(キャンセル)されます。その上で申込みフォーム(http://entry.u-mat.org/form)にて最初から登録をやり直してください。
以上、大変ご迷惑をおかけいたしますが、何とぞ皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
レム・コールハース Rem Koolhaas(OMA Rotterdam 所長、ハーバード大学教授) 未定- フリードリヒ・キットラー Friedrich Kittler (フンボルト大学教授) ”メディアの存在論"
- 蓮實重彦 (東京大学名誉教授・元総長) "「表象不可能性」とフィクション"
- ベルナール・スティグレール Bernard Stiegler(ポンピドゥー・センター文化開発研究所所長) "目的論 カタツムリについて"
- バーバラ・マリア・スタフォード Barbara Maria Stafford (シカゴ大学教授) "われわれのものでない思考:失調した認知システムと切断"
- レム・コールハース Rem Koolhaas(OMA Rotterdam 所長、ハーバード大学教授) 未定
- 浅田彰(京都大学経済研究所准教授)
- マーク・ハンセン Mark B. N. Hansen(シカゴ大学教授) "通時的なるもの"
- キャサリン・ヘイルズ Katherine Hales (カリフォルニア大学教授) "リアリティ・マイニング、RFID、無限のデータの真なる恐怖"
- 坂村健(東京大学情報学環教授・副学環長)
2007/07/13 17:00-19:00 基調講演1 "メディア・オントロジー 1"
2007/07/14 10:00-11:45 基調講演2 "メディア・オントロジー 2"
2007/07/14 15.00-16.45 基調講演3 "アブストラクト・スペース/ニュー・アジア"
基調講演3は中止になりました。コールハース氏の講演は基調講演1に移りました
2007/07/16 17:00-18:45 基調講演4 "均質化するメディア:現在をデザインする"
坂村健教授の講演は都合により中止となりました(UMATには登壇いたしません)
関連情報:UMATフォーラム@書評空間
本会議との連動企画として、紀伊國屋書店の書評空間BOOKLOG内で、基調講演者の著作についての書評が連載されています。書評原稿の執筆は東京大学 学際情報学府の院生有志がおこなっています。この機会に是非ご覧ください。なお、リンク先の書評は、シンポジウム当日の報告内容そのものとは関係がありません。
- ENG / JPN


