キャサリン・ヘイルズ Katherine Hayles (カリフォルニア大学教授)
カリフォルニア大学LA校デザイン・メディアアート及び英文学部教授。20世紀以降の文学とメディア、科学技術についての議論を展開し、『我々はいかにしてポスト人間になるか』『私の母はコンピュータだった』などにおいて文学理論の最前線を行く理論家として高い評価を得る。『ライティング・マシン』では、スーザン・ランガー賞を受賞し、近年ではデータベースと語りの関係について探究を進めている。
関連情報:UMATフォーラム@書評空間
本会議との連動企画として、紀伊國屋書店の書評空間BOOKLOG内で、基調講演者の著作についての書評が連載されています。書評原稿の執筆は東京大学 学際情報学府の院生有志がおこなっています。この機会に是非ご覧ください。なお、リンク先の書評は、シンポジウム当日の報告内容そのものとは関係がありません。
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