会議の形式
ペーパー・セッション
ペーパー発表のセッション時間は1時間45分です。1セッションあたりの報告者は4名とし、一人当たりの発表時間は約20分となります。なお国際会議での使用言語は、原則的として英語とさせていただきます。英語での発表が困難な方は別途ご相談下さい。
ラウンド・テーブル
ラウンド・テーブルは、会議期間中ランチ・タイムをまたぐ形で開催されます。
1テーブルあたりの人数は5人から12人、一人あたりの持ち時間は5分から10分程度です。ラウンド・テーブルはお昼の11時45分から13時00分まで開催され、その後参加者が希望すれば13時00分から14:45分まで延長することができます。お弁当を予約した方は、ラウンドテーブルがはじまるすぐ前までに、忘れずにお弁当を工学部2号館のパティオにて受け取ってください。
ラウンド・テーブルでは、ペーパー・セッションよりインフォーマルな雰囲気で、昼食をとりながら議論が交わされます。同じ部屋、あるいは隣接した部屋にいくつものテーブルが用意され、参加者は、興味のあるテーブルへ自由に移動できるようになっています。オーガナイザーが不在である場合は、発表者や参加者がその場で合議して暫定的な議長/司会者を決めてください。
アド・ホック・ラウンド・テーブル
基調講演やペーパー・セッションで提起されたテーマを中心に議論を行うための、アド・ホックな(当日に臨時で立ち上げる)ラウンド・テーブルも用意されています。当日、アド・ホック・ラウンド・テーブルを組織したいと考えた方は、ラウンド・テーブルのタイトルと要旨(英語100ワード程度)を、できるだけ早く事務局(工学部2号館2階、部屋番号223)に提出してください。
- ENG / JPN


