よくある質問
以下のFAQをすべてよくお読みになった上で、どうしても分からない点については、info@u-mat.orgまでお問い合せ下さい。
プログラム、スケジュール、発表要旨に関する質問
UMATのプログラム、スケジュールを教えてください。
各発表の要旨集も入手できますか?
- 大会当日に全来場者に配布する大会公式パンフレットに、基調講演の要旨(抜粋)が掲載されています。また学会参加者には、ペーパーセッション、ラウンドテーブルのタイトル一覧を紙で配布します(基調講演のみの聴講者には配布しません)。タイトル一覧に要旨は掲載されていません。要旨は、当日会場内で提供される特設ウェブサイトで読むことができます。
会場で提供される特設ウェブサイトとは?
- 期間中、会場では無線LAN機能のついたラップトップPCなどを通じて特設サイトにアクセスすることができます。特設サイトでは、すべての基調講演、ペーパーセッション、ラウンドテーブルの要旨全文が閲覧できます。その他にも、基調講演のサマリー(講演終了後、数時間でアップロードします)、閲覧者に解放されたコメント機能(基調講演の質疑応答の際、質問を募るために利用するかも知れません)、若手研究者による書評(日本語のみ)など、豊富なコンテンツを配信予定です。
特設ウェブサイトへのアクセス方法は?
- 会場内で無料で提供されるワイヤレスネットワークのアクセスポイントを通じて、特設サイトへアクセスできます。アクセスするためには、無線LAN機能のついたラップトップPCを持参してください。(特設サイト閲覧のために、会場内に据え置き型PCを設置する予定ですが、残念ながらその台数は来場者規模に対してごくわずかです)。
もしくはQRコードリーダーとWWWブラウザのついた日本国内向け携帯電話からも、特設サイト(簡易版)にアクセスすることができます。 詳しいアクセス方法は、当日の配布資料などでアナウンスします。注意、免責事項
ワイヤレスネットワークからは、UMAT特設サイトと、一部の関連サイトにのみアクセス可能です。その他のWWWサイト閲覧やメール等の一般的インターネットサービスには利用できませんのでご注意ください。
ラップトップPCのバッテリーは毎日フル充電の上でご来場ください。会場内では限られた場所での、限られたソケット数の電源コンセントしか提供できず、それを皆様でシェアしていただく形になりますので、PCのバッテリー残量にはご注意ください。 PCをはじめ、貴重品の盗難、破損等には十分ご注意ください。万一そうしたトラブルが発生しても、UMAT運営委員は一切の責任を負いかねますので、ご了承下さい。
特設サイト、ワイヤレスネットワークの提供にあたっては最大限の努力をいたしますが、大会当日、不測のトラブルにより閲覧に支障が出る可能性もございます。その際はどうかご容赦ください。特設サイトは、実験的試みとしての付加的なサービスであり、学会としてのUMATが参加費用の対価として安定した動作や品質を保証するものではありません。
参加申込み、受付に関する質問
UMATへの参加申込みはどうすれば良いですか? どのような参加のスタイルがありますか?
-
参加のスタイルは、大まかに言って次の2種類があります。
・学会に参加する
・基調講演のみの聴講
いずれの申込みも、こちらのフォームからおこなうことができます。
※6月29日より申込み方法が、従来のMS Word書式をダウンロードしてメールで申し込む方式から、Webブラウザでのフォーム方式に変更になりました。
学会への参加とは?
- 「学会への参加」を申し込むと、すべての基調講演と、世界各国の研究者による300におよぶペーパーセッション、ラウンドテーブルを自由に聴講することができます。ペーパーセッション、ラウンドテーブルで発表をおこなう方は、必ず学会への参加申込をしなくてはいけませんが、発表をしない方も参加できます(ペーパーセッション、ラウンドテーブルの公募は締め切りました)。参加費用は通常料金が¥10,000、学生・院生の学割料金が¥4,000です。支払い方法は。「当日会場の受付で日本円で支払う」のみです。クレジットカードによる支払いは終了しました。またレセプション参加、弁当の受付も終了しました。
基調講演のみの聴講とは?
- 安田講堂での基調講演1〜4から特定の講演だけを聴きたい方は、「基調講演のみの聴講」を申し込んでください。入場料は1講演あたり¥2,000円です。支払いは当日入場時の日本円払いのみです。全回入れ替え制です。複数の講演を聴講する場合、フォーム上では一括で申込みができますが、入場料は、各回入場時に¥2,000円ずつ支払います。また、聴講できる基調講演は、申込みをした回のみです(例:基調講演1の申込みで、基調講演4に入ることはできない)。また「基調講演のみの聴講」申込みでは、ペーパーセッション、ラウンドテーブルは聴講できません。
「学会への参加」と「基調講演のみの聴講」はどちらが良いですか?
- 複数の基調講演と、ペーパーセッション、ラウンドテーブルに関心がある方は、ぜひ「学会への参加」をお薦めします。
特に学生の方が2つ以上の基調講演を聴講する場合は「学会への参加」がお得です。
当日の受付方法について教えてください。
- 「当日の受付方法について教えてください。
注意:受付の場所が安田講堂に統一されました(7/12)。
「学会に参加する」方は、東京大学安田講堂で最初に受付をして入場料を支払って下さい。すでにクレジットカードで支払いを済ませた人は、当日の支払いは必要ありません(受付は必要です)。
「基調講演のみ聴講」する方は、各講演前に安田講堂前で受付をして下さい。日本円での料金の支払いも受付の際におこないます。
当日の支払いはどうすればいいですか。外貨やクレジット・カードで支払うことはできますか?
- 受付時に支払いをおこなってください。会議開催中は、日本円の現金のみで可能です。トラベラーズチェック、銀行小切手、クレジット・カードは使用できません。
当日会場で支払った登録料等について、領収書を発行して頂くことはできますか?
- 領収書は発行いたします。
参加登録を解約したいのですが。
- 2007年3月31日までに解約を申し出られた方には申し込み額を全額返金いたします。4月1日以降に解約を申し出られた方には50パーセントが返金され、7月6日を過ぎると返金には応じられません。 研究発表に応募して不合格になり参加自体を取りやめたいという方には、どの時点でも全額返金いたします。解約の申し出はinfo@u-mat.orgまでご連絡ください。
一般発表(ペーパーセッション、ラウンドテーブル)に関する質問
※発表者はこの項目以外のFAQにも全て目を通して下さい。
発表前
発表を行うにはどうすればいいのですか。
- 公募によるペーパーセッション、ラウンドテーブルの申込み受付は終了しました。
多数のご応募ありがとうございました。
自分の発表時間、場所を知りたいのですが。
- 一般発表(ペーパーセッション、ラウンドテーブル)のプログラムをダウンロード(PDF)の上、ご確認下さいますようお願い申し上げます。
発表が受理された(合格した)場合、発表原稿の全文を事前にUMATに提出する必要はありますか?
- その必要はありません。当日に発表原稿をUMATに提出する必要もありません。発表原稿は、当日のあなた自身の発表のために準備してください。
発表タイトルを変更したいのですが。
- 発表者の都合による変更は認められません。
発表日時・グループを変更することはできますか?
- プログラムは変更できません。
プログラムの中の私の発表タイトルが、応募時のものとは異なります。なぜですか?
- いくつかの発表応募タイトル(英語)については、英語のネイティブ・スピーカーによって、わかりやすく修正されています。変更を希望されない場合は、理由とともにinfo@u-mat.orgまでご連絡ください。
プログラムに記載された情報が間違っています。
- 申し訳ありません。恐れ入りますが、info@u-mat.orgまでお知らせください。
発表当日
発表会場にはいつ到着するように行けばいいですか?また、発表前にリハーサルをすることはできますか?
- 最低でもセッション開始時間の15分前には、必ず発表会場となる部屋にいるようにしてください。
各セッション開始前の15分間(休憩時間)に、次セッションの発表者のノートPCと機器(プロジェクター等)との接続チェックをおこないます。発表自体のリハーサルをする時間は用意されていません。
ペーパーセッション/ラウンドテーブル発表の資料を聴講者に配布することは義務ですか? また配布したい場合、何部用意すれば良いのですか?
- 聴講者への発表用資料の配布は任意で行って下さい(義務ではありません)。作成部数については、次に示す会場の収容定員をもとに各自でご判断下さい。以下のアルファベットは会場番号を、括弧内の数字は収容定員を示しています。A(90)、B(182)、C(320)、D(209)、E(91)、F(78)、G(240)、H(80)、I(80)、J(80)、K(80)、L(80)
当日、会場で配布資料をコピーすることはできますか?
- 発表で配布資料が必要な場合は、各自あらかじめ印刷して持参して下さい。会場内のコピー機は利用できません。本郷キャンパス内および付近のコンビニにはコイン式のコピー機がありますが、当日は混雑し時間がかかるかもしれません。
発表では、どのような機材が利用できますか?
- 発表会場で利用可能な機材が正式決定しました。会場にはPC用の一般的なVGA端子(D-Sub 15ピン接続)式プロジェクターと、プロジェクター⇔PC間を繋ぐVGAケーブルの用意があります。D-Sub 15ピン出力を持たないPCをご利用の方は、そのPC専用の変換アダプター(Mini VGA → VGA変換、DVI → VGA変換等)を忘れずにご持参下さい。プロジェクターがサポートする解像度は1,024×768ドット、800×600ドット、640×480ドットです。PCはご自分でご用意下さい。映像(DVD-Video等)、音声などのマルチメディア・コンテンツを再生する場合は、すべてあなたのPC上で再生してください。UMAT運営委員会では、AV機器、パソコン、パソコン周辺機器、接続機器、変圧器等の貸し出しは一切いたしません。音声は、3.5ミニジャック接続のスピーカーを用意することを検討していますが、何らかのトラブルによりPCから会場内のスピーカーへの接続ができないこともありえますので、音声が発表にとって重要な場合には、ご自分で電池式の携帯スピーカーを持参されることをおすすめします。またインターネット接続環境は提供できません。プレゼンテーションでオンライン・コンテンツを使用したい場合は、オフラインで表示できるように各自で工夫してください(例:オンラインゲームの画面は、事前に録画しムービーにしておく、等)
日本は電圧が異なると聞きました。海外から機器を持ち込んだ機器を使えますか?
- お使いの機器のメーカーにご確認下さい。日本国内の電圧は100V、プラグの形状はタイプAです。UMAT運営委員会では、AV機器、パソコン、パソコン周辺機器、接続機器、変圧器等の貸し出しは一切いたしません。
英語以外の言語での発表を希望します。
- 発表および質疑応答は英語で行ってください。やむをえず英語以外の言語を使用する場合は、抄訳で構いませんので、通訳者を手配して下さい。
司会者は誰ですか。
- 司会者については現在検討中です。
発表後
発表証明は出していただけますか?
- Acceptance Letter以外の書類が必要な場合は、info@u-mat.orgまでお申込みください。
発表が出版物に掲載されることはありますか。
- Theory, Culture & Society誌の特別号の出版予定があります。すべての発表が通常の規定に沿って厳正に審査されます。投稿規定については、Theory, Culture & Society誌のウェブサイトをご覧下さい。
その他の質問
私が提供した個人情報はどのように扱われますか?
- 皆様からご提供いただいた個人情報は、本会議の運営に関わる目的以外には使用いたしません。
空港から会場へのアテンドはありますか。
- ありません。
航空券、宿泊先の手配をしていただけますか。
- 行っておりません。手配はご自分でお願いいたします。宿泊先については、こちらに英語ですが東京都内のホテルに関するリンク集をご用意しておりますので、ご利用下さい。
通訳・ガイドは手配していただけますか?
- 行っておりません。
食事はどこでできますか?
- 会場の東京大学キャンパス内食堂、周辺のレストラン、コンビニエンスストアをご利用いただけます。
すでに弁当をお申込みの方は、会場にてお渡しいたします。なお、弁当の申込みは終了しました。
車椅子でも大丈夫ですか?
- 車椅子でも移動できる会場構造となっております。ただし、アテンドはできません。
近くに両替所はありますか?
- 期中は週末および祝日にあたるため、会場近くの両替所を利用することはできません。
近くに銀行のATMはありますか。
- Tokyo Details(会場都市案内)のページをご覧下さい。
日本ではVISAカードが使えないことがあると聞きました。
- 一部のVISAクレジットカードおよびデビットカードは、日本では正しく決済処理を行うことができません。お使いのカード会社、銀行にお問い合わせ下さい。また、日本では多くの店舗でクレジットカードを使用することができますが、アメリカ合衆国ほど普及しているわけではありませんのでご注意ください。
- ENG / JPN


